予防クリームを塗っていたが妊娠線ができ、消えないのが悲しい。 (写真あり)
こんた
(40歳代・女性)
| 病気 | 妊娠線 |
|---|
妊娠したら、女性が気にする事のひとつには妊娠線もあると思います。
お腹が急激に大きくなり、皮膚が伸びるためになるそうです。
お腹の中で赤ちゃんがどんどん大きくなるので、
その分お腹の皮膚も余裕がなくなります。
そのため、特に身長が小さい人や、お腹まわりの細い人に出来やすいそうです。
多くの人がするように、私も妊娠線予防のクリームをぬって、
肌を少しでも乾燥させないように注意していました。
それでもできてしまいました。
60センチのウエストが1メートルにもなったのだから、
当然かもしれません。
私は身長も低かったですし、生まれた子供は皆に大きいと言われるサイズでした。
成長期に成長に皮膚がおいつかなくてできる、
ひび割れのようなあの状態と同じ原理です。
急に太って肉割れと呼ばれる状態も。
成長においつかなくてひび割れるという、あのマスクメロンと同じです。
私の場合は、9ヶ月になるくらいから始まりました。
(厳密にはもっと早い頃から始まってはいたはずですが)
あちこちの、皮膚が赤くなっていました。
痛かったです。
急激に大きくなって、ひっぱられた皮膚に何ヵ所も。
その赤くなっていた部分がのちの妊娠線になりました。
出産する直前の頃は、お腹自体が触ると青あざのような痛みすらある気がしました。
出産して、膨らんでいたお腹は小さくなりましたが、風船がしぼんだような感じでした。
膨らんだ分、お腹がしわしわで皮があまった状態になりました。
たてにも横にも線がいくつもあるのです。
胸の下からおへその10センチ下まで。
同じ日に出産した身長の高い女性は妊娠線が全く出来ていなかったので羨ましかったです。


