ただの腹痛から激痛、嘔吐まで・・。急性虫垂炎(盲腸)でした
Caloouser52735
(40歳代・女性)
| 病気 | 急性虫垂炎 |
|---|---|
| 病院 | 独立行政法人 地域医療機能推進機構 (JCHO) 埼玉メディカルセンター |
| 関連 | 胃痛・腹痛、吐き気・嘔吐 |
とある休日の昼頃から夫がお腹の調子が悪いなーと言っていました。ただ下痢はしていなかったようで、食べ過ぎか便秘か〜なんて言っていました。
ところがその日の夜9時ごろ、耐えられないほどの痛みになってしまったようで、お腹を抱えて苦しそうに横になる夫。さらに嘔吐まで…。これはちょっとまずいかも…とうろたえました。
ただ救急車を呼ぶほどなのかわからなかったので、専用ダイヤルに電話し、夜間受付でみてもらうことに。私は乳児がいたので、心配でしたが夫一人をタクシーに乗せて病院に行ってもらいました。
夜間診療ではかなり待たされずっと激痛を耐えていたようです…。やっと夜中3時ごろに検査結果がでて、急性虫垂炎(盲腸)との、診断がでてそのまま入院。
薬でよくなるかもとのことで、点滴をしたようです。その際痛み止めなど当然打ってもらったのかと思ったのですが、症状がわからなくなる?とかなんとかで、そのまま朝までずっと痛いままだったようです、私が翌朝病院に行った時もお腹を抱えたり、嘔吐したりしていました。
結局、翌朝の先生からの話で薬では良くなりそうもないとことで、その日の昼に緊急手術することに。盲腸は腹腔鏡ではなく開腹手術とのことでした。
無事手術を終え、本人はその後3日ほど入院し安静にしていました。その後なんとなく腹部に違和感があったようですが、発症から一年経った今ではそんなことも忘れる程元気です。
盲腸というと、なんだか、簡単なハライタというイメージでしたが、なかなか壮絶な痛みと戦っていたなぁーと思いました。
