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ただの腹痛から激痛、嘔吐まで・・。急性虫垂炎(盲腸)でした

Caloouser52735  (40歳代・女性)

349views 2015年02月05日投稿 0votes 0comments

とある休日の昼頃から夫がお腹の調子が悪いなーと言っていました。ただ下痢はしていなかったようで、食べ過ぎか便秘か〜なんて言っていました。

ところがその日の夜9時ごろ、耐えられないほどの痛みになってしまったようで、お腹を抱えて苦しそうに横になる夫。さらに嘔吐まで…。これはちょっとまずいかも…とうろたえました。

ただ救急車を呼ぶほどなのかわからなかったので、専用ダイヤルに電話し、夜間受付でみてもらうことに。私は乳児がいたので、心配でしたが夫一人をタクシーに乗せて病院に行ってもらいました。

夜間診療ではかなり待たされずっと激痛を耐えていたようです…。やっと夜中3時ごろに検査結果がでて、急性虫垂炎(盲腸)との、診断がでてそのまま入院。

薬でよくなるかもとのことで、点滴をしたようです。その際痛み止めなど当然打ってもらったのかと思ったのですが、症状がわからなくなる?とかなんとかで、そのまま朝までずっと痛いままだったようです、私が翌朝病院に行った時もお腹を抱えたり、嘔吐したりしていました。

結局、翌朝の先生からの話で薬では良くなりそうもないとことで、その日の昼に緊急手術することに。盲腸は腹腔鏡ではなく開腹手術とのことでした。

無事手術を終え、本人はその後3日ほど入院し安静にしていました。その後なんとなく腹部に違和感があったようですが、発症から一年経った今ではそんなことも忘れる程元気です。

盲腸というと、なんだか、簡単なハライタというイメージでしたが、なかなか壮絶な痛みと戦っていたなぁーと思いました。

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