極度の乾燥と指先の割れ・・手湿疹はなるべく刺激を与えない事
Caloouser52902
(40歳代・男性)
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2015年02月05日投稿
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| 病気 | 手湿疹 |
|---|---|
| 病院 | 医療法人 岡田医院 |
学生時代にドラッグストアでアルバイトをしていた時に、素手で段ボールを扱うことが多く、その際に手荒れが発症しました。市販のハンドクリームを塗って対応していましたがなかなか治らず、皮膚科に行ってみると手湿疹の疑いがあるとのことでした。
もともと乾燥肌でデリケートな皮膚とのことで、段ボールについている汚れで手が荒れてしまったと診断されました。薬をもらい塗っていくうちによくなり、また作業時は布手袋と軍手を併用して一度は回復しました。
その後も症状はよくなったものの手の乾燥は年中続き、その後に一人暮らしを初めて水を扱うようになってからまた再発してしまいました。具体的には極度の乾燥と指先の割れ(これが非常に痛い)です。手先の指紋がなくなってしまうくらい荒れていました。
再度病院に行ったところ、やはり過去の影響で水や洗剤に弱くなっているとのことで、必ず水を扱う時には手袋をすることと保湿を怠らないことを指摘されました。
それからは薬がなくなるたびに病院に通うことを続けていますが、なかなかよくなりません。洗剤やお湯が主な原因ということでなるべく避けるようにはしていますが、薬の回数も決まっているので困っていました。
現在は白色ワセリンで指を保護し、そのうえで布手袋と手袋を二重で使っています。そして一日2回、病院からもらった薬を塗って保護していますが、だいぶいいです。
特に主婦の方や飲食業などの方に多い悩みかと思いますが、なるべく刺激を与えないようにすることが大事かと思います。
