娘の喉の腫れ・・バセドー病ではなく副甲状腺腫で手術に!
まま
(50歳代・女性)
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2015年02月03日投稿
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| 病気 | 副甲状腺腫 |
|---|
中学生の娘の首の真ん中あたりが少し腫れていることの気付き近くの病院を受診しました。
総合病院だったので、最初は内科を受診していたのですが途中から外科に受診して欲しいと言われ外科へ。
最初はバセドー病を疑われていた様で、疲れやすくないか・家族には甲状腺の病気の人が居ないか聞かれました。
ただ、娘は運動部に入っていて毎日部活を朝も夜もしっかりしており、疲れやすさもなかったので先生もなんだろうね~?と言われていました。
悪性のものだったら怖いので、首の中で腫れているところの水分を少し取って調べましょうと言われました。
大きな注射器で抜かれて娘も私も少しパニックになってしまいました。
1週間後の検査結果が出るというので再受診しました。
その結果は異常なしとの事でしたが、副甲状腺の一つに水が溜まる袋みたいなものが出来ているのでガンではないと思いますが手術したほうが良いでしょうとの事。
まさか手術になるなんて思ってもいなかったですが、娘の今後の事や万が一ガンだったらと思い手術して頂く事に。
手術自体は4時間程度で終了しましたが、全身麻酔の為なかなかしっかり目を覚まさず心配でした。
細胞診の結果は良性の腫瘍との事で一安心しましたが、あとになって調べてみると若い子には結構ある病気らしく小さい腫瘍も含めると20人に1人程度の割合にあるらしいです。
手術をしたので心配はなくなりましたが、首元の傷が消えるかが今後の心配です。
