ゲップや長く続く胃もたれや胃の痛み。機能性ディスペプシアの可能性も
もりもりめりたけ
(50歳代・女性)
737views
2015年01月17日投稿
0votes
0comments
私が勤める会社では会社の健康診断で35歳以上になると、胃のレントゲンの検査をしなければなりません。
なぜか会社では胃に不調を訴える人が多く、胃がんが精密検査で見つかったよ。という声を聞くとドキッとします。
というのも私は胃の調子が悪いことが、多いからです。
物心ついたころから、カロリーのあるこってりしたスイーツを食べると胃がもたれるな。
なんか胃が痛い。食欲不振を感じることもあります。
食事をするとゲップがでるな。
市販の胃腸薬をのんでいつもしのいでいましたが、さすがに気になったので健康診断の相談コーナーで聞いてみました。
一度専門医受診するように、薦められました。
診察で内視鏡、血液検査、甲状腺ホルモン量の測定をしてもらいました。
すると機能性ディスペプシアと診断されました。
胃の排出機能が弱っているため、胃がもたれる。
また胃の感覚が敏感になっているため、少しガスがたまるだけでゲップがしたくなる。
ストレスがたまると胃に穴が開く。
胃潰瘍になるとよく聞きますが、機能性ディスペプシアもストレスと大いに原因があるらしいです。
心配性、神経質、負けず嫌いで頑張りすぎる
胃の痛みを抑える薬、胃もたれをおさえる薬をだしてもらいました。
この病気はほうっておいてもがんになるとか重篤な病気にはつながらないらしいですが、ストレスは厳禁らしいです。
