右腕にできた大きなしこりに皮膚科へ。アテロームとの診断。
ななこ
(40歳代・女性)
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2015年01月07日投稿
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| 病気 | アテローム |
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3年前のことです。夏場に会社でパソコン仕事をしていたら、隣の席の同僚に「腕どうしたの?」と急に言われました。同僚の目線の先に目をやると私の右腕にしこりのようなふくらみがありました。場所としては前腕部の上の方(肘より)の部分なのですが、さわると固く2センチくらいの大きさのしこりを発見しました。
その時は痛みもなかったため、気にしないようにしていたのですが、それから1ヶ月くらい経つと、そのしこりが3センチくらいの大きさになっていました。その時は痛みも少しあり、少し熱を帯びているような感じがしました。これ以上大きくなったら嫌だなと思い、皮膚科を受診しようと決意しました。
皮膚科の先生に見せると、これはアテロームといって、毛穴の奥にある毛砲が炎症を起こしたものだと説明されました。顔や頭部にできることが多いようですが、全身どこにでも可能性があるそうです。
その際、切開して炎症を引かせる治療をとりました。先生いわく、切開しても再発する可能性があるそうで、そのような場合は、手術も必要になることがあるとのことでした。
幸いなことに私の場合はそれから再発することもなく今では綺麗になりました。どんどん大きくなるまで放っておかなくてよかったと思っています。
