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魚の目と間違えやすいウイルス性イボ。表面がザラザラしたしこり。

すずめ  (50歳代・女性)

711views 2014年12月23日投稿 1votes 0comments
病気ウイルス性疣贅、ウイルス性イボ
関連いぼ治療

足のかかとの魚の目のような角質部分が出て、ちょっと痛いかなという程度でした。
ところがどんどん痛くなって、歩く時にもかかとがつけられなくなるくらいまで悪化していきました。
この間、市販薬の「魚の目取り」と使って少しでも痛みを取ろうと思いましたが、全く効果がありませんでした。

痛い方の足をかばって腰痛もひどくなってしまって、皮膚科病院に駆け込みました。
先生の説明によると最初は魚の目程度のものだったのが、削ったりしたため、そこから細菌が入ってしまって、ウイルス性のイボ「ウイルス性疣贅(ゆうぜい)」になってしまったとのこと。

これは、ウイルスがイボの中に封印されていて、削ったりすることでウイルスが飛び散ってさらに感染が広がってしまうというとても厄介なものだそうです。
私の場合は、痛みがひどすぎてとても削る気にならなかったのが幸いして広がることはありませんでした。
治療方法は患部にドライアイスを当てて壊死させて、剃刀で削り取るというもので、1週間に一度のペースで2か月通いました。
ドライアイスで凍傷状態にするので、削っている感覚がないため痛くないのですが、治療後しばらくするとズキンズキンと脈を打つような痛みに耐えなくてはなりません。
それがつらかったですが、痛みは2~3時間程度でおさまります。

ちなみにウイルス性のイボは魚の目と違って表面がザラザラした小さなしこり状になっています。
こうした間違いを防ぐためにも魚の目やタコがなかなか治らないようなら病院に行った方がいいと思います。

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