病院口コミ検索カルー - ワーファリンの投与で「播種性血管内凝固症候群」を発症し血尿が出ました。 : 病気体験レポート
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ワーファリンの投与で「播種性血管内凝固症候群」を発症し血尿が出ました。

ミッドナイトブルー604   (70歳代・男性)

188views 2018年11月04日投稿 0votes 0comments

体がだるくて仕事に行って帰ってきてから血尿が出て、最初は薄かったけどだんだん濃くなって最後はもろ血液という感じでヤバイと思って夜中に日本医科大学付属病院の 救急外来を受診した。

血圧を測ったら上が69の下が測定不能だった。最初に診察したドクターは血圧計が壊れていると言い出す始末。
別のドクターが血液検査とCT検査を指示して実施したら、貧血が強く凝固系の値も悪く腎機能も悪かったCTの検査中に 意識がなくなった。

すぐに高度救命救急センターに運ばれて体中に モニターをつけられて緊急輸血が行われた。それと並行して腎機能が急に悪くなって呼吸も自力ではできる状態でなかった。

急性腎不全で緊急透析をやり凝固関係のデータなどを総合的に見られて、診断を播種性血管内凝固症候群と診断された。

元々循環器に通院していて血液をサラサラにする薬を飲んでいた。

泌尿器の先生から循環器の先生のグループと急命のグープの先生に変わった。

人工呼吸器による呼吸管理が行われ、点滴からは血圧を上げる薬と輸血がまた行われた。

6日間ぐらい人工呼吸器をつける関係上医療用のモルヒネを使って鎮静させられて呼吸を管理されていた10日間ぐらい 高度救命救急センターに入院していた。もちろん血液をサラサラにする薬は すぐに中止された。

最初血尿だったのがしだいに血液が尿から出たのは 驚いた。
血尿が分かったのは 尿道狭窄の病気があり、ここから尿が 出ないのでお腹の横から膀胱までカテーテルを入れておいて月に一回カテーテルを交換していた。

そのおかげで発見できた。早く発見できたおかげで命拾いをした。 重症化すれば命を落としかねない重大な病気と主治医から説明された時はただ驚くだけ。 病名の播種性血管内凝固症候群と言われても最初はピンと来なかったが、スマホで調べたら主治医が説明してくれた事が書いてあって 驚いた。

なんだか病気に疲れてしまって命を落としかけない重大な病気が過去1年半で4回ぐらい発病した。

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