ジオン注射と言う新しい手術で脱肛が嘘のように治りました。
大吉
(50歳代・男性)
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2018年11月01日投稿
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| 病気 | 脱肛 |
|---|
私は昔ながらの痔主で、たびたび脱肛を繰り返していましたが限界が来て痔核けっさく切除術を受けて術後の痛みはありましたが何年かは穏やかな毎日を過ごしていましたがある日、又痔核が出現しましたまた出ては押し込むの毎日でしたが以前の術後の痛みを考えると病院に行く気にならずかなり我慢した記憶があるのですが、結局また病院に、
病院の先生よりジオン注射と言う新しい手術があるからと言う事で手術を受けて看ることにしました、正直に言うと麻酔自体は何とも感じないのですがジオン注射中苦しい何しろ苦しい、もういいですと何度も言おうとしたくらい苦しかった記憶があり又新しい手術だったのか研修医の方々がお見えになり色々私に聞いてくるんです、今はどんな苦しさですか?とかどんな感じですか?とか顔を見たら分かるのにって、ずっと看護師の方が手を握ってくれて頑張ってあと少しってうつ伏せで足を開かれてテープでお尻の穴を開かれてている妊婦さんの出産の時みたいに励ましてくれたのを覚えています
ジオン注射後はお尻の肛門部分が3日位重い感じがしましたが嘘のように治りました、ずっと我慢しているのが馬鹿らしいと思える位です、その後もやはり脱肛してはジオン注射でしたが医学の進歩は凄く当時でもジオン注射中に看護師さんと話を普通に出来るくらいに痛みも何も感じないようになっていましたので、今はもっと簡単なのではないでしょうか? 先生からはトイレは5分位にとのアドバイスをいつも頂くのですが、又お世話になるかもしれないです。恥ずかしがらずに早めの受診をお薦めします。
