病院口コミ検索カルー - 検診で子宮頸部の高度異形成と診断されたので円錐切除の手術を受けました。 : 病気体験レポート
病院をさがす

検診で子宮頸部の高度異形成と診断されたので円錐切除の手術を受けました。

もちもちうどん  (40歳代・女性)

140views 2018年10月26日投稿 1votes 0comments
病気子宮頸部の高度異形成

私は20歳を超えてから1年に1回必ず子宮頸がん検診を受けています。
今年もいつものように子宮頸がん検診を受けました。

検診受けてから1週間過ぎたころ、産婦人科から電話がありました。
「先日の子宮頸がん検診で異常が出たので来てください」と。
その電話ですぐ予約を取って行ってみました。
すると「子宮頸部の高度異形成」と言われました。
検査結果の紙には「HSIL、class3b」と、ありました。

・HSILは高度扁平上皮内病変
・class3bは高度異形成

だそうです。

毎年受けてますが、今まで1度も異常が出たことなかったし
特に症状なども無かったので驚きです。

子宮頸がん検診は細胞診(子宮の入口部分を擦って細胞を取る検査)だけなので、もっと詳しく検査する必要があるため、近所の大きな病院の産婦人科を紹介されました。

大きい病院の精密検査

・コルポスコピー診(子宮頸部に酢酸を塗布して変化を拡大鏡で観察する検査)

・組織診(子宮頸部の組織を少し取る検査)

この2つを受けて、次回の検査結果を聞く日の予約をして帰りました。


検査結果は「高度異形成CIN3」なので手術を受ける必要があるとのこと。
円錐切除術という子宮頸部を円錐状に切りとる手術で、
この病院では手術の前日から入院して、何もなければ2泊3日で退院できるとのことでした。

手術を受けるため、入院する2週間前に

・胸部レントゲン
・心電図
・血液検査
・尿検査
・呼吸機能検査

を、受けました。

手術の前日午前中に入院しましたが、その日は夕食まで普通食でした。

手術当日は3時間前から絶飲食で、手術前にシャワーを浴びて呼ばれるのを待ちます。
ロングヘアなのでヘアゴムで1つにまとめました。

手術は全身麻酔でした。

手術後1か月は自転車乗ったり、湯船に入ったりは禁止です。
無理しないように、なるべく安静にすごすようにと言われました。
退院後は、特に投薬はありませんでした。

円錐切除で取ったものは、病理検査に出して
悪い細胞が取りきれているかをみます。

私は、病理検査結果も変わらず高度異形成で
手術で取りきれたとのことでした。

1か月後3か月後と細胞診をやって、
何もなければ今までのように1年に1回の検査で大丈夫だそうです。

これからも早めに発見できるように、年に1回必ず検査しようと思います。

コメント0件コメントを書く

この病気体験レポートは参考になりましたか? 参考になった

口コミを投稿

医療機関の関係者の方へ

無料医療機関会員登録
  • 掲載情報の編集・追加
  • 口コミへの返信
  • 貴院ページのアクセス数確認
詳しくはこちら
ページトップ