緑内障は早期発見で!点眼治療を継続していますが、視野狭窄は進行しています。
大吉
(50歳代・男性)
| 病気 | 正常眼圧緑内障 |
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私自身の話しになりますが、小学生3年生の頃より近視が強く高校3年生までずっとメガネを掛けていてました、高校卒業後はコンタクトを使用するようになり見え方の違いに感動を覚えたのを記憶しています。
20歳過ぎに左目の見え方がおかしくかかり付け医に紹介状を書いて頂き某大学病院で診察を受けて視神経乳頭微小?との診断結果で要観察と言われたのですが、特に気にする事も無く通院もしませんでしたが35歳位から夜運転していると前の車のバックライトが変な見え方をするようになりましたが近視が強くなったと思って気にしませんでした、その後たまたま実家で新聞の加齢黄斑変性症の見えにくければすぐ病院にとの記事の図面を片目ずつ試して見たら左目がマス目のかなりの範囲が見えていない状態で、直ぐに近所の眼科で受診検査後、紹介状を持って直ぐに有名な病院に行く事になり色々ありましたが正常眼圧緑内障の診断結果でした。
その先生や紹介して頂いた先生に信頼関係が築けなかったので色々な病院を回り今の病院に出会えて信頼出来る素晴らしい先生に出会え15年?位通院治療中です。
キサラタンに始まり色々な点眼薬を使用して来ましたが今現在はラタノプロスト、アイファガン、ミケランを使用中しており、眼科も低く安定していますが少しずつ視野狭窄が進んでいる状態になります。
私のようにならないように皆様には定期検査、眼底眼圧等、毎年受診するようにと言い切れます。緑内障は早期発見出来れば怖く無い病気だと思いますので。無くなった視野狭窄は戻りませんし実際に生活に支障が出ますので。
後は是非信頼出来る先生に出会って下さい、私は主治医の先生に全て任せる事が出来ますので。
