30代後半、初めて咳喘息になりました。再発しましたが、すぐ吸入し早く回復。
いろは丸
(40歳代・女性)
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2018年10月21日投稿
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| 病気 | 咳喘息 |
|---|---|
| 病院 | 医療法人社団すずき小倉台医院 |
| 製薬 | シムビコートタービュヘイラー60吸入 |
| 関連 | 咳(セキ) |
38歳くらいの春先に風邪を引いたあと、ひどい咳が長く続きました。特に夜布団に入ってからは止まらず、眠れないほどに。近医を受診し肺活量を調べたりして咳喘息の診断あり。ステロイドの吸入と、内服薬を出され、やっと症状が落ち着きました。
私は対人サービス業のため、咳が止まらないというのは本当に辛かったです。特にその春から入職だったので、挨拶したり、覚えないといけないことが多かったり、多少なりともストレスがあったりして、本当に憂鬱だったことを覚えています。やっとの休日に受診できたときは、待合室でも咳がひどく、先生が早めに診察室に入れてくれるなど配慮してもらいました。吸入も初めてだったので、看護師さんに教えてもらい、デモ機で練習しました。その時は咳がひどくうまく出来なかったのですが、繰り返すうちに上手に吸入できるようになりました。吸入後はうがいが必要でした。
振り返ってみると、ステロイド吸入が無ければ、良くなっていなかったと思います。やっぱり気管の炎症そのものをとらないと回復しないと思いました。実は2年後全く同じ症状が起きてしまい、受診したところまた咳喘息でステロイド吸入を再度実施。その際は、子供も小さくなかなか受診しにくい環境だったので、次にまた咳喘息が起きたときのためにと、吸入薬を多めに処方してもらいました。その2年後くらいにまた咳喘息になったときは、早めに吸入を初めて比較的早く回復しました。
