病院口コミ検索カルー - 高熱などの風邪症状に加え、水様下痢や嘔吐も。気管支肺炎で1週間ほど入院。 : 病気体験レポート
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高熱などの風邪症状に加え、水様下痢や嘔吐も。気管支肺炎で1週間ほど入院。

スノフレ  (30歳代・女性)

112views 2018年10月20日投稿 0votes 0comments

乳幼児の子どもが最初、咳や鼻水があり近くのクリニックに行ってお薬をもらい、数日後には症状も落ち着き登園しましたが「給食後にフラーっとしていて39度越えの熱が出た」とのことで、迎えに行き、再びクリニックへ行き、お薬をもらいました。

数日経ってもまだ症状が続き、少しとはいえ力まなくてもオムツに頻繁に水の様な下痢や吐き気・嘔吐で水分補給があまり出来ていなかったのと、グズりながらも拙い言葉で「腰が痛い」と言い出したのでネットで検索した際に腎盂腎炎の話が出てきたので、大きな病院に行きました。

診察の結果、腎盂腎炎の可能性があり、ぐったりして顔色もあまり良くなく脱水にもなりかけていたので入院しました。
点滴をしてもらいながら血液検査やレントゲンなどの色々検査したところ、腎盂腎炎ではないが原因不明で、しばらくしてから気管支肺炎だとわかりました。
「最初は風邪だったけど、後半は気管支肺炎にもなってしまった感じ」の様な事をおっしゃってました。
腰が痛かったのは水分補給が出来ていなかったので、おしっこがしっかり出来ずに腎臓に負担がかかっていたせいでの影響だった様です。

点滴は最後まで付いていましたが最初の2〜3日で食欲や体調は少しずつ回復し、1週間ほどで退院。それから1週間程自宅で安静に過ごして、元気いっぱいに戻りました。

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