妊娠を機に寒暖差アレルギーを発症。鼻づまりや嗅覚異常は「なた豆茶」で改善
ベビーピンク178
(30歳代・女性)
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2018年10月20日投稿
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| 病気 | 寒暖差アレルギー |
|---|
夏頃に妊娠が発覚し、季節が秋に差し掛かった頃毎朝くしゃみが出るようになりました。
風邪をひいたわけでもないのに朝ベットから出るとくしゃみが30分近くひっきりなしに出て、鼻の下は真っ赤でした。
1週間経った頃に耳鼻科へ行くと、寒暖差アレルギーだと言われました。
当時、聞いたことのない病名だったので全くピンと来ませんでした。
先生によると妊娠をきっかけに便秘になる人、便秘が解消される人、太る人、痩せる人、などいろんな人がいるそうです。
私の場合は寒暖差アレルギーを発症してしまったようでした。
妊娠中の場合、胎児に影響を与える可能性があるのでお薬は出してもらえませんでした。
受診してから数日後、鼻づまりや匂いがしないなどの症状が出始めて、水っぽいサラサラの鼻水から黄色いどろっとした鼻水に変わっていきました。
調べたところ蓄のう症にも似た症状だったため、しばらくなた豆茶を飲み続ける事で改善されました。
無事出産し子供が2歳になった今でも朝ベッドから出た時や風呂上がり、冷房の効いたスーパーに入った時などは何度もくしゃみが出ます。
今も授乳中なので特に薬などは飲んでいませんが、なるべく温度の変化を感じないように心がけています。
