30代前半なのに飛蚊症が酷くなったと思ったら、網膜裂孔でレーザー治療。
沈丁花733
(40歳代・女性)
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2018年10月19日投稿
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| 病気 | 網膜裂孔 |
|---|
まだ30代前半ですが、突然、飛蚊症になり、眼科を受診したところ、生理的な飛蚊症だとの診断でした。
しかし、日に日にその症状が悪化していきました。なんと表現したらいいのか難しいのですが、虫のようなものが見えるだけでなく、黒い影がもわーっとするような、そんな感覚でした。PCも見にくくなり、線が歪んで見えるようになり、不安で再度、眼科を受診したところ左目が眼底出血をしていました。止血剤を処方され様子を見ていました。
そして、2週間後に診てもらったところ、左目の網膜に穴が開いていそうだとのこと。その場で大学病院へ紹介状を書いてもらいました。ただし、出血がひかないと治療ができないとのことで、大学病院へは1週間後に受診しました。
大学病院では詳しい検査をし、出血がひいているとのことで、すぐにレーザー治療をすることに。レーザー治療を受けるのは初めてだったので不安はありましたが、治療自体は数分であっという間でした。恐れていた痛みもほとんどありませんでした。その後、始めにかかった眼科で術後のフォローをしてもらってますが、今のところ問題ないようです。ただ、網膜裂孔などがあると剥離も起こしやすいとのことで、やや不安はあります。
