病院口コミ検索カルー - パニック症候群と分かるまで40年。心臓病の検査により投薬がスムーズに。 : 病気体験レポート
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パニック症候群と分かるまで40年。心臓病の検査により投薬がスムーズに。

starfish  (70歳代・男性)

59views 2018年10月11日投稿 1votes 0comments
病気パニック症候群
製薬ワイパックス錠1.0
関連手足がしびれる

22歳頃から時々手足が痺れ、冷汗が出て呼吸が苦しくなることがあり、その症状の後、心臓がカクンと調子が外れる様な不快な感覚になり、回復まで1日から30日位掛かる症状に見舞われていました。

心電図には異常が見られ冠不全あるいは狭心症と言われ、発作が出た時に処方されたニトロを服用しても全く改善が見られませんでした。その後救急搬送された病院の専門医がこれまでの過程を聞き、即刻カテーテル検査を実施し心臓病かそうでないか白黒ハッキリしようと言われ、結果心臓は悪くありませんでした。しかしその専門医もその症状が出た際の対処は分からないと言われ、爆弾を抱えたままで再び途方に暮れました。

何とか究明しようとある医師に相談したところ、心臓でないならメンタル面かも知れないと言われ、初めて精神科を受診し、これまでの症状は過呼吸からのパニック症候群だと診断し、発作時の頓服薬を処方されました。そのあと発作が起こった時に服用したところ短時間で不快な症状が消えたのには驚きました。

病名が分かるまで40年間も掛かりましたが、心臓病かそうでないかをハッキリさせようと言ってくれた専門医には感謝しています。と言うのも精神科医も心臓病でないと言う確証がないと処方に確信が持てないと言われたからです。今では頓服薬を肌身離さず持ち歩いていますが、ホッとしています。

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