子供に多い「反復性耳下腺炎」。大人になっても数年に一度、疲れた時に発症。
ブルガリス899
(30歳代・女性)
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2018年10月05日投稿
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| 病気 | 反復性耳下腺炎 |
|---|---|
| 関連 | 発熱 |
物心がついた頃にはもう、しょっちゅう耳の下がおたふくのように腫れて、熱が出ていました。
8歳ぐらいで「はんぷくせいじかせんえん」が自分で言えるほど、月1度のペースで発症し、学校を休んでいました。
おたふくではないので人にはうつりませんが、熱が出るのでしんどかったのを覚えています。
病院では先生が力ずくで膿を絞り(すごく痛かったことは覚えています)、抗生物質の薬を飲んで落ち着くのを休んで待ちます。
でも大人になったら自然と治るからね、と先生に言われ続けていました。
しかし、大人になっても治りませんでした。(笑)
当時先生が言うには「98%は大人になるにつれて自然と治る」そうで非常に稀のようですが、中高生の頃は年に1度ほど、大人になると数年に一度、とても疲れた時に発症します。
なんとなく耳の下に違和感・顎が開き辛くなると翌日には膿がパンパンになり痛く、37度台の熱が出ます。
抗生物質の薬を飲まないと何しても治らないので、大人しくすぐ病院へ行くことが最善の策です。土日を挟んでしまうと非常に辛いので。
その後甲状腺やシェーグレン症候群を発症したので、やはりリンパの流れなどが少し人より悪いのかな?と個人的に思っています。
