25歳で腎盂炎になり発熱39度&お腹激痛。尿蛋白は放置してはいけません。
maikko324
(30歳代・女性)
139views
2018年10月03日投稿
0votes
0comments
| 病気 | 腎盂炎 |
|---|---|
| 病院 | 医療法人社団明芳会 横浜旭中央総合病院 |
| 関連 | 発熱、腰痛 |
25歳の時に、腎盂炎になりました。
会社の定期健康診断で尿検査をしたところ、尿蛋白が出ていたのですが、軽視して何もせず。それまでにたいした病気もしなかったのでほうっておきました。
が、その2,3ヶ月後、夕方頃から熱が出てボーっとするなと思ったら、その日の夜には39度2分まで熱が上がり、おまけにもの凄いお腹・腰周りの痛みに襲われ、
翌朝には座っていても寝ていても、とにかくお腹・腰周りが痛くてまともに歩くことさえできない状態になりました。
病院についても座っていられず、ベッドに横に鳴らせてもらい、移動する際は車椅子を使う状態で、視界もぼんやり、何もできませんでした。
病院で点滴を打って、何とかその日は起き上がれるまでになりましたが、この短時間で急激に熱があがり、また同時に激しい痛みも伴うので、腎臓の炎症を甘く見てはいけないなとつくづく思わされた経験でした。
そこから健康な状態に戻るまで、約2週間。かかってすぐの頃は、とにかく寝ることしかできず、起き上がる度に眩暈が起きて、寝ていても起き上がっても辛い状態が続きましたが、その後は(今のところで6年間)再発もせず、健康に暮らしております。
健康診断で「尿蛋白」と結果が出たら、軽視せずに、すぐにお医者様に行って、異常が無いか診てもらってください。一過性の病気だとしても、急激な体調の変化と、尋常ではない痛み、熱が伴うので普段健康にしている方には特に辛いと思います。
早めの予防をお勧め致します。
