真珠腫中耳炎で中1に発症。鼓膜が破れ、骨が2本溶け手術…再発しました。
Karmaru
(40歳代・女性)
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2018年09月30日投稿
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中1のとき、プールに入っていたら、右耳に水が入り、いくら出そうとしても出なかったので耳鼻科に受診。
始めは耳垢がたまってるだけと言われましたが、次第に痛くなり始め、夜中に寝られないぐらい痛くなり、救急病院にも行きました。
そのうち、耳鼻科の先生にもっと大きい病院に診てもらったほうがいいと言われ、行ってみたら真珠腫中耳炎だということが発覚。真珠腫中耳炎は進行すると耳の骨が溶けてしまい、神経もやられ、顔面麻痺になることもあります。
私の場合、顔面麻痺にはなっていませんでしたが、鼓膜が破れていて、骨は2本溶けていたので、真珠腫を取り除くのと、どこかの骨を削って、人工の骨を作り、皮膚を移植して人工の鼓膜をはる手術を受けました。しかし、3年後、病気は再発し、再手術を受けました。また、聴力も落ちていたので、聴力回復手術もその半年後に受けました。
入院期間はそれぞれ10日ほどでしたが、耳の裏を切って手術をするのでしばらく運動は控えなければいけませんでした。15年ほど前の話で、それ以来再発はしていませんし、聴力も日常生活には支障ありませんが、半年に一回は耳鼻科で、診てもらっています(最初に行ったところとは違うところ)。
2回目の手術で再発しないようにかなり深く真珠腫を取ったそうなので、右耳の穴が少し大きいです。そのせいで右だけ耳垢がたまりやすいです。当時、病気が発覚した時、先天性のものなのか、後天性のものなのか、わからないと言われた。
