乳児の上唇小帯。歯磨きの時、意識して上唇を持ち上げる方法にて手術を回避できました。
ミイ
(40歳代・女性)
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2018年09月04日投稿
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| 病気 | 上唇小帯 乳児、上唇小帯 |
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子供の前歯裏の上くちびると歯茎が筋のようになってくっついていることを検診の時に指摘されました!
自分ではあまり気にもしていなかったのですが、言われてみれば、筋になっていて、あまり上くちびるが開きません。痛みはないようなので、様子を見ていきましょうと言われ、まだ小さいので手術ができませんが、5~6歳になってもこの状態だったら、手術の必要がありますと言われました。
すごくショックだったのですが、なにかできないことはないかといろいろ聞いてみると、歯みがきをするときに、上くちびるをぐっと上に押さえこんで、ゴシゴシ磨くという方法に出会い、やってみることにしました。
前歯はみがきにくいので、ググッとくちびるを上に持ち上げて、毎回、はみがきをしてみました。すると、半年経つと、少し上くちびると歯茎の間が広がったようにみえました。
それでも、検診に行くと、毎回、要注意とか、要観察の上唇小帯と言われてしまいます。
でも、あきらめずに、はみがきの時にはぐぐっと上に持ち上げてゴシゴシ、ゴシゴシみがいていると、ついに2歳半になった時に、もう上唇小帯の心配はありません!と言われました!
え!手術は?と聞いたところ、もう、大丈夫ですとのことでした!
毎日、毎回、あきらめずに良かったー!
