母がストレスから部屋にいても光が眩しくなり、サングラスをつけ生活。
えびちゃん
(50歳代・女性)
| 病気 | 眩しく見える |
|---|---|
| 病院 | 和歌山県立医科大学附属病院 |
15年ぐらい前の話です。
当時母は55歳で部屋の中にいても眩しいと言い出しました。
急ではなかったと思います。
南側のダイニングの部屋は雨戸を閉め切り、蛍光灯の下でも眩しく感じるらしく
家の中でもサングラスをしいました。
母は老眼はありましたが目はよく今までトラブルは一度もありませんでした。
それでも私が仕事に出ている日中に犬の散歩は欠かさず行ってくれていました。
外にはサングラスをして散歩をしていました。
今から思うと無理をして行ってくれていたのかもしれません。
途中までは我慢していましたが近くの眼科を受診しました。
どこも悪くないと診断されましたがそれからよくなることもなく
数件近くの眼科を受診しましたが
同じ診断結果でした。
それから改善がなく数ヶ月が過ぎ大学病院で診ていただきました。
数回検査に行く必要がありました。
やはり診断結果は同じで悪い所はないという診断でした。
それでもまぶしさはつづきまして不安がつのり
行っていない市内のあらゆる眼科にかかりました。
めがねを作るように言われることも多く高価なめがねが増えていくと
もらしていることもありました。
それで最後にお世話になるとこになった眼科で大学病院で検査しても問題がないといわれましたが良くならないという相談を先生にしました。
そうするとストレスが原因の患者さんで同じような人がいますよっていうことでそそこでやっと母は納得したみたいです。
女性の先生でこれまでの話をよく聞いてくれました。
めぐりあえて良かったと思っています。
その頃町内会の役員でストレスになることがたくさんあったようです。
約二年間役員をしていましたが事情を話し、後2ヶ月残っていた任期も会長さんにお手伝いをしてもらってストレスの原因がなくなりました。
それから少しずつよくなり部屋でサングラスはなくなり
外でもサングラスなしでもよくなりました。
