喉風邪かと思ったらまさかの喉頭蓋炎。危機を感じ耳鼻咽喉科へ。
タックタック
(40歳代・女性)
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2018年08月18日投稿
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| 病気 | 喉頭蓋炎 |
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少し喉に違和感があったので風邪のひき始めかなと思い塩水うがいをして就寝。翌日、唾を飲み込む時に喉の痛みを感じるようになり市販の喉スプレーを使用しながら様子を伺うも回復の兆しが全くありませんでした。喉の痛みに加え倦怠感や悪寒、発熱も始まりさらに翌日3日目。食べ物どころか水や唾さえ飲み込むたびに今まで感じたことのない激痛が走るようになり、声にも変化が現れ始めました。喉がヒューヒューしてくぐもったかすれ声しか出なくなり、口の中を覗いても特に扁桃腺は腫れているなどの症状は見受けられないのに、外側から見ると明らかに小さめのピンポン玉を入れているかのように顎と喉の間が片方だけ異常に腫れていました。さらに呼吸もしずらくなってきて、危機感を感じ急いで病院へ。いつもなら風邪だと思って内科に行くのですが喉の痛みが気になり耳鼻咽喉科へ。その時点で39℃を越える高熱。診察の結果は喉頭蓋炎。声帯付近がかなり腫れていて気管が通常の半分ほどしか開いていないとの事でした。即入院して点滴治療をしないとこのまま放っておいたら気管が塞がって窒息死する可能性が高いと言われ、そのまま予想外の入院に。点滴治療を行って1日経った頃には全く出なくなってしまっていた声がまだ辛うじて聞き取れるレベルに回復。24時間点滴を打ち続けて5日目で退院。治療が遅れると年齢を問わず死に至る病気らしく、自分自身もあと少し受診が遅れて気道がさらに塞がっていたら気道切開して挿管が必要になるところでした。喉に激しい痛みや声に変化が現れたらまず耳鼻咽喉科へ受診されることを是非お勧めしたいです。
