動悸や発汗など、通勤・在職時に起きる身体の変化は適応障害が原因でした。
まい
(40歳代・女性)
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2018年08月04日投稿
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私自身ネガティブな性格なので、いつも悩みを抱えているタイプでした。
そんな性格のため仕事でのポジションが変わってからは自分の在り方が分からない日々が続き、毎日ストレスを感じている生活を送っていました。
家に帰れば主人と喧嘩することも多くなり、逃げ場がなくなっていたのだと思います。
そんな生活を続けていると、身体に変化が現れるようになってきたのです。
いつものように起きて仕事に行こうと思っていたのですが、どうしても電車に乗ることができませんでした。
頑張って職場に着いても、緊張感がずっと続いていたり人の目線が気になったりするようになったのです。
ドキドキが止まらなかったり汗をかくようになり、以前とは明らかに違う状態でした。
しかし仕事が休みの日になるその症状は治まるのです。
そして月曜日になると再び現れるようになりました。
さすがに病院で診てもらうと、適応障害と診断されました。
治すためには、ストレスに感じていることから離れることだと言われました。
そして自分の好きなことをするように言われました。
それから仕事は1ヶ月ほど休ませてもらうことにして、何も考えない生活を送ることにしました。
その期間は今まであった症状は表れなかったのですが、職場に行くと再び現れるようになり仕事をやめることに決めたのです。
