顔面蒼白で頭痛に下痢も…風邪症状もあったが、原因は冷えによるものだった
akaringo
(50歳代・女性)
| 病気 | 寝冷え |
|---|---|
| 病院 | 中村内科医院 |
| 製薬 | カロナール錠300 |
中学生の娘です。
家の中では、普段から、下着で過ごしています。
夏になり、あまりにも暑いため、我が家では、ほぼ1日中クーラーをつけています。
設定温度は日中が、27度。
夜間は27.5度。
娘は、2日前から、頭の片方が痛いと訴えていました。
横になってねると、ズキズキして痛いんだ。
最近、鼻もグスグスして、変な咳払いもするから、また副鼻腔炎になったのかも・・。
と心配していました。
そして、次の日の朝。
起きてきた娘の顔を見ると顔面蒼白。
唇の色もありません。
トイレに行ったようで、「ママ、下痢だった。」
「頭も昨日よりズキズキして痛い。」と訴える。
「どこが痛いの?」と尋ねると、左のおでこを抑えている。
「具合悪いようなら、しばらく横になったら?」
と私が言うと、「寝たら、頭がズキズキして無理」と答える。
「食事はとれそう?」
「無理」
「じゃあ、病院行く?」
「うん。」
でも、どこの病院に行こうか・・と悩みました。
鼻からなら耳鼻咽喉科かな?
でも、下痢してるから、内科かな?
「下痢で、ご飯が入らないようだったら、内科は、点滴かもね。」
と私が言うと、
「点滴は、無理。」と娘。
副鼻腔炎も疑っていたので、とりあえず耳鼻咽喉科に電話してみることに。
現在の症状を話す。
受付の女性(受付か看護師かは不明)が電話応対。
下痢があるということですからね・・・。
待ち人数も多かったため、先に内科を受診してみることにした。
内科で、受付に症状を話、検温。
体温は、36.7。
しばらく待つ。
診察室に通され、症状を話す。
診察は、聴診、脈、目の状態、お腹の触診。
診察途中、吐き気を催したようで、嘔吐反射あり。
とりあえず、「点滴をしよう」と言われた。
「お薬、吐き気止めと痛み止めを入れるね。」
「炎症などの血液検査も合わせてするね。」と言われた。
1時間ほど点滴。
点滴後は、症状が別人のように回復。
「頭も痛くなくなった。お腹も痛くない。」
血液検査の結果、異状なし。
CRP反応もなし。
白血球数も正常。
「副鼻腔炎などの心配もないでしょう。」
「のども綺麗。」
体の冷えには気を付けてください。
ということだった。
カロナールを処方され、帰宅。
帰宅後も、調子よく、お腹がすいたとうどんを食べた。
ちなみに、娘は、おでこの左が痛いと言っていたが、寝るとき、左を下に寝ていることが多い。
