病院口コミ検索カルー - 睡眠薬として服用していたデパスの減薬に失敗し、様々な離脱症状に苦しみました。 : 病気体験レポート
病院を探す

睡眠薬として服用していたデパスの減薬に失敗し、様々な離脱症状に苦しみました。

sisthiaradaisuki  (40歳代・女性)

209views 2018年07月25日投稿 0votes 0comments
病気ベンゾジアゼピン離脱症状

1年ほど前から不眠症となり、クリニックでデパスを処方してもらっていました。

デパスとはベンゾジアゼピン系の安定剤です。

今年に入り、デパスの副作用で便秘となり、過敏性腸症候群を発症しました。

私は、このままこの薬を飲み続けていてはいけないと思い立ち

減薬に挑戦しました。

ところがベンゾジアゼピン系の薬を減薬する場合は、

医師の指導の下で行わないと、とんでもないことになるということを

身をもって体験してしまったのです。

まずは、ドライマウスです。

上唇が歯ぐきにくっつくような違和感、そして痛みがありました。

それから頭痛に吐き気、喉の詰まり感、歯痛が起こりました。

そして目眩にも襲われました。

最初は、なぜこんな症状が出るのかわからなかったのですが

ネットで調べていくうちに、ベンゾジアゼピン離脱症状に

私の症状の全てが当てはまっており、

薬を飲むと少し軽減されることから、それであると確信しました。

それから、自分で薬を飲む間隔などを調整して

離脱症状を軽減させることに成功しました。

私は医者嫌いなので、医師に相談することはしませんでしたが

もしベンゾジアゼピン系の薬をやめたいと思ったなら

やはり医師の指導の下で行われるのがベストだと思います。



コメント0件 (コメントを書く)

この病気体験レポートは参考になりましたか? 参考になった

口コミを投稿
アポクル問診

医療機関の関係者の方へ

すべての電子カルテに連携できる
WEB問診システムが
月額1万円からご利用いただけます。

詳しくはこちら
ページトップ