睡眠薬として服用していたデパスの減薬に失敗し、様々な離脱症状に苦しみました。
sisthiaradaisuki
(40歳代・女性)
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2018年07月25日投稿
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| 病気 | ベンゾジアゼピン離脱症状 |
|---|
1年ほど前から不眠症となり、クリニックでデパスを処方してもらっていました。
デパスとはベンゾジアゼピン系の安定剤です。
今年に入り、デパスの副作用で便秘となり、過敏性腸症候群を発症しました。
私は、このままこの薬を飲み続けていてはいけないと思い立ち
減薬に挑戦しました。
ところがベンゾジアゼピン系の薬を減薬する場合は、
医師の指導の下で行わないと、とんでもないことになるということを
身をもって体験してしまったのです。
まずは、ドライマウスです。
上唇が歯ぐきにくっつくような違和感、そして痛みがありました。
それから頭痛に吐き気、喉の詰まり感、歯痛が起こりました。
そして目眩にも襲われました。
最初は、なぜこんな症状が出るのかわからなかったのですが
ネットで調べていくうちに、ベンゾジアゼピン離脱症状に
私の症状の全てが当てはまっており、
薬を飲むと少し軽減されることから、それであると確信しました。
それから、自分で薬を飲む間隔などを調整して
離脱症状を軽減させることに成功しました。
私は医者嫌いなので、医師に相談することはしませんでしたが
もしベンゾジアゼピン系の薬をやめたいと思ったなら
やはり医師の指導の下で行われるのがベストだと思います。
