今月初めに高血圧、狭心症の告知。体重増はあらゆる病の元と実感しました。
スコえもん
(60歳代・男性)
| 病気 | 高血圧、狭心症 |
|---|---|
| 病院 | 医療法人社団大樹 大賀医院 |
| 製薬 | アジルバ錠20mg、アムロジピン錠2.5mg「EMEC」、バイアスピリン錠100mg |
ここ数年年齢の事もあり夏場に弱くなった感じとなり、症状として身体が過熱気味、やたら汗をかく、太ったなどがあり当初更年期かな?と思っておりました。本年の夏ですが、ご存知の通り訪れが早く酷暑な日々が続く夏場となりました。折しも梅雨前、職場の同僚が健康診断にて高血圧の診断を受け現在通院の身となり、自身もまさかと感じ自宅近隣の内科医の元へとなりました。
診療前に血圧を測れば高血圧である数値上が170、下が90クラスの数値を示し、診療となりました。当日の内科の先生の判断にて身長、体重、血液検査、心電図検査、レントゲン撮影が即行われ、診断はかなり怒られた驚愕な病の判定でした。高血圧、狭心症でありレントゲンと心電図で判り、血液検査の結果は想像が付く悪数値と伺いました。また、この夏場の陽気にて治療怠れば絶命やむ無しの状況下とも。急遽、治療開始となり薬の処方箋を頂き会計を済ませ病院を出ようとした際、先生から循環器の先生が居る明日も来院する事と脱水症状になるな、看護師さんより水の量が多くと指示を受けこの日は終わり薬局へとなりました。
薬局にて処方薬を頂き即服用となりましたが、薬の一種が身体に合わず副作用が強く出てしまう症状になりましたが、我慢し仕事へとなりました。
翌日、再び通院となり昨日と変わり循環器の先生が診療となりました。お話として何故この病になってしまったのか、治療として減量と食生活の見直しと薬の服用、血圧と体重の日々の管理のお話でした。重点的に食事内容で、病院食にて何故適切な体型と体重になるのか?であり、同じく心がけた食事をとの話でした。思い返してみればデタラメな食生活と気をつけていたとは言え好きな食事を腹一杯食べる日々。また、先生のお話で仮に激しい運動を行っても数百キロカロリーしか消費せず、今度消費した分を再び食事をする為、効率の悪いダイエット方法であり、病院食ダイエットが一番効率の良い方法だと伺いました。また前日処方して頂いた薬が副作用が強い事をお伝えし変更して頂きました。二週間後再来院との事でこの日は終わり会計と処方箋を頂き病院を後にとなりました。
薬局にて変更した薬と追加日数分の薬を頂き、家電店にて体重計と血圧計を購入し帰宅。食事を済ませ薬を飲んで仕事となりました。帰宅し夜血圧を測ってみると数値が昼間病院で計測した時よりかなり下り驚きました。この調子で継続!と決意し先生のお話にありました病院食ダイエットを行うべく色々検索してみました。自身向けかな?と白羽の矢を立てたのは実は刑務所食で、カロリー数や麦飯など合致かと考え早速実施し継続中です。結果ですが、二週間弱で5キロ減量で現在も着々と減ってます。
薬が切れる二週間後再来院を行い、再び血圧計にて測定すれば悪くない数値を示し、診療となり日々の血圧、体重の数値を先生に提出を行いお話を実行している事をお伝えし診療となりました。悪くない結果であり引き続き継続し投薬も継続との事と二週間後再来院との話で終わりました。次の来院は7月末となり血圧、体重がどれぐらい落ちているか?が要になるかと。現段階での血圧数値は日により上下幅ありますが標準数値に近い数値、体重に関しては目標数値にはまだ及びませんが、ジリジリと落ちている事が判ります。体重増はあらゆる病の元、減量はなかなか困難であると病になり実感しました。
