子供本人に聞いて「耳が痛い」ことが発覚し、浸出性中耳炎を早めに対処出来ました。
スナフキン
(50歳代・女性)
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2018年07月06日投稿
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| 病気 | 浸出性中耳炎 |
|---|---|
| 関連 | 耳が痛い |
もともと夜泣きをする子どもですが、2歳過ぎてから減ってきていました。それが、昼寝明けに泣くようになり、夜泣きは毎日ではないものの1週間に数回。
ある日、昼寝明けに泣いたときに「何処かイタイ、イタイあるの?」と聞いてみたら「お耳が痛いの」とのこと。「こっちはどう?」と両耳確認したところ、左耳とのことで受診したら浸出性中耳炎になりかけでした。
通常は片耳だから聞こえが悪くても、親は気付けず、夜中に高熱や耳が痛くて泣くことで救急病院へ行き、分かるそうです。
耳鼻咽喉科で教えてもらいましたが、鼻水を飲み込むと細菌が耳の奥に流れて浸出性中耳炎に、鼻水のかみ方が悪いと(強くかんで、耳に負担がかかると)外耳の中耳炎になるとのことです。
さらに中耳炎でも感染性のものがあるそうで、幼稚園や保育園に行ったり、通っているしている兄弟がいると感染する事が多いそうです。めん棒を鼻に入れて、鼻水を採取して検査してもらい、1週間ほどで分かります。
年齢的には夜泣きや昼寝明けのグズりはまだある時期、だけどアレ?と思ったら聞いてみると判明したりします。我が家では、子どもは少し痛くても我慢できるみたいなので(痛い=病院と知っています)寝起きに確認したりすると、他の箇所でも教えてくれたりします。
