卵巣腫瘍といわれてましたが、詳しく調べると卵管留水腫でした。
小梅
(60歳代・女性)
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2018年07月03日投稿
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| 病気 | 卵管留水腫 |
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この病名にたどり着くまで、3件病院へ行ました。
1件目は、何もないと言われ、しかし、大量のおりものが気になり、2件目の病院へ、膣エコーにより、卵巣腫瘍といわれました。今の時点では、良性か悪性はわかりません、ということで、怖くなり、大きな婦人科の病院へ見ていただくことにしました。
MRIの結果(造影剤)卵巣腫瘍ではなく、卵管留水腫ということでした。
腫瘍マーカーも正常でしたので、腫瘍ではありません。
聞いたことない病名でしたので聞いたところ、卵管の中に水が溜まる状態をいうそうです。水が溜まった卵管は膨れ上がり、よく”ソーセージ状”などと表現されるそうです。
私の場合、子宮を全摘しているので、かなり癒着があり、それも原因の一つかもしれません。
卵管留水腫の症状として大量のおりものそれも、茶色いもので不正出血のようにみえます。少し、下腹部にも痛みがあります。
先生の見解では、癒着がひどいので、手術するリスクのほうが高く様子を見ることになりました。
閉経後、使わない臓器といわれ、少しショックでしたが、不妊治療されている方は、卵管開口術(卵管采に切開を加えて卵管を開口して排水させる方法) 卵管クリッピング術 (卵管をクリップで留めて、卵管内容液の子宮への流入を防止)卵管切除術(水が溜まる卵管自体を摘出する方法) 卵管内容液穿刺吸引術(卵管水腫を針で刺し内容液を吸引除去)などがあるそうです。
