初めて耳にした心膜のう胞。念のため手術しましたが悪性ではありませんでした。
s_r_s_r
(30歳代・女性)
28views
2018年06月21日投稿
0votes
0comments
| 病気 | 心膜膿疱 |
|---|
大学時代、健康診断で毎年肺に影が写ってひっかかっていました。
特に症状がないため経過観察でしたが4年生で、もう大学の健康診断も最後なので一度大きな病院で検査してきたらと勧められて紹介してもらいました。
検査の結果肺に少量の水がたまっているとのこと。何も自覚症状がないのであれば、生まれつきのもので悪性ではない可能性が高いと言われましたが、ただ100%の確証はない、これから何か起きるかもしれない、とのことで何もないうちに取ってしまおうとなりました。
カテーテル手術を行い、脇腹に小さな傷口が3箇所残っています。6日間ほど入院したと思います。除去した水も調べてもらいましたが、悪性は認められずやはり「水」でした。
結局原因は分からずやはり生まれつきあった可能性が高いとの見解でしたが、その後とくに問題ありません。心膜のう胞という病名も聞きなれませんが、言って見れば腫瘍のひとつとのことでした。
悪性でなくとも、万が一水が増大していってしまうことがあれば、その分肺を圧迫してしまうことになるためやはり除去しておいた方が無難とのことです。レントゲンで影がうつるというのはどきっとするものですが、検査しておいた方が安心です。
