突然の血尿。最悪の病気を覚悟した義母…特発性腎出血で経過観察中です。
チュンチュン
(50歳代・女性)
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2018年06月15日投稿
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| 病気 | 特発性腎出血 |
|---|---|
| 病院 | 医療法人社団 内田医院 |
ある日の夕方、義母が「なんだか血尿が止まらないんだよ…」と言われ、びっくり。聞けば、朝から一日鮮血が止まらないと言うのです。慌てて病院へ。
本人いわく、痛みは全くなく、血尿以外の症状はないとのこと。尿検査と止血剤を処方されましたが、膀胱炎でもなく、結石も見当たらないので、最悪の場合は大学病院へ紹介状を書きます、と説明され、すっかり不安になってしまった義母。その後もなかなか血尿はおさまりません。もしかしたら、膀胱がんかも知れないと、義母は覚悟したようでした。
しかし、幸いがんではなく、ウイルス性の炎症かもしれないとのこと。
特発性腎出血、という、原因の特定しにくい血尿だとのことで、珍しいことではないそうです。
止血剤は血尿が止まるまでは飲み続け、その後定期的に受診と検査をすすめられました。
時々、下腹部に違和感や痛みが出るらしいのですが、今月末に予定している旅行も問題なく行けるとのことで、本人もとてもほっとした様子でした。
経過観察は続くので、なるべく水分をこまめにとり、あまり疲れを溜め込まないようにするなど、気を付けていきたいと思います。
普段は明るい義母ですが、今回は本当にこたえたようでした。大事に至らず、私たちも安心しました。
