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抗がん剤と放射線治療の副作用。後になって起こる副作用もある。

なみ  (60歳代・女性)

34views 2018年06月12日投稿 1votes 0comments
病気抗がん剤と放射線治療の副作用

癌の治療では今、欠かせなくなった抗がん剤と放射線治療ですが、副作用と言うと思い浮かぶのが、抗がん剤では脱毛、吐き気など、放射線治療だと当てた部分の皮膚の異常などが浮かびますが、治療後に何ヶ月もしてから、恐ろしい副作用が起こる事など先生からの説明はありませんでした。咽頭がんと食道癌でクラス4でした。手術しなければ、半年と宣告され手術後に抗がん剤と放射線治療を行うと説明があり、その時は藁オモ掴む感じで治療を受けました。
全治療が終わり、半年は歩けていましたが、足の先から末梢神経麻痺の症状が現れて、正座をして立ち上がった時の痺れがずーっと続いています。
麻痺も足先から今は腰まであって、杖でやっと歩けます。階段の下りはキツイです。
せっかく元気なっても旅行にも行けずどんどん症状も悪化しています。
放射線治療では歯がぼろぼろになり歯医者通いです。
抗がん剤をしなければよかった様な気がしますが、それでは生存率も下がっていたかな〜〜とも思います。
何も出来ず、声も失声して家族にもツライ思いもさせています。抗がん剤や放射線治療ではちゃんと副作用を良く聞いてから考えた方がよい気持ちが今はしています。こんなに後になって起こる副作用もある事を知ってほしかったです。

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