Caloo(カルー) - レジャーの季節は注意。大型プールの滑り台で胸部を強打し、打撲しました。 : 病気体験レポート
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レジャーの季節は注意。大型プールの滑り台で胸部を強打し、打撲しました。

ぷらら (50歳代・男性)

17views 2018年06月10日投稿 0votes 0comments
病気胸部打撲
病院うすい整形外科
製薬ロキソニン錠60mg

これからの季節レジャーに出かけることが多いと思います。大型プールで起こったことを注意喚起のつもりでレポートさせていただきます。
プールで腹ばいになりマットをひいて滑るウォータースライダーがあります。
水が流れて滑りやすくしてありますが、何度も滑っているともっと早く滑りたくなり、勢いをつけて滑った時のことです。
急な落差が2度ほどありますが、ジャンプして腹ばいで落ちる時に腕で構えていないと、胸部を強打しました。
じわじわと痛みが増してきて、少し呼吸も苦しいので、次の日に整形外科のクリニックに行きました。

状況を説明したら、直ぐにレントゲン撮影をして、診察でした。読影の結果肋骨が折れているのは確認できないが、軟骨や肋骨に打撲によるストレスがかかっており、それによる痛みがきているものと言われました。

私はジムでトレーニングしていたので、胸筋も普通以上にありましたが、肋骨が筋肉で守られているとはいえ、落下の衝撃は体重の何倍にもなり、耐えられないくらいだと痛感しました。折れていても不思議でないと言われました。折れてなくても、折れていても安静にするだけだと言われ10日間は大人しく生活していたら痛みは取れました。

鎮痛剤と湿布はいただきましたが、劇的に変わったわけではありません。皆さんもくれぐれも無理は禁物です。

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