義父が脳出血により入院。いろんなことが一気にふりかかり本人も周りもパニックに。
ゆっか
(40歳代・女性)
| 病気 | 脳疾患 |
|---|---|
| 病院 | 社会医療法人 医翔会 札幌白石記念病院 |
義父の話です。
まだ若い67歳。日頃から元気でしたがその時は疲れがたまっていて寝てもなかなか良くならなかったようです。同時に風邪のような症状もあり熱、めまいがありました。
一日風邪薬を飲み安静にしていたら良くなったようで安心していたら2日後に倒れました。
力を振り絞り携帯で助けを呼び自宅を破り救急車がかけつけました。
その時の記憶はないようで今も覚えていないそうです。病院でいろんな検査をし脳出血だとわかりました。
意識はずっとあり、声をかけると、右半身が動かないんだと言われました。一時的なものかとおもい深く考えていなかったんですがすぐに医者から話があり、もう右半身が動くことはありませんと告げられ絶望的でした。動かないということは一人では生活できないこと車いすになること、家で暮らすには改築しないといけないこと。
いろんなことが一気にふりかかり本人も周りもパニックに。
とりあえず入院することになりました。
入院した当日から4日間くらいは自分の置かれてる状況が分からずせん妄になり暴れていました。
そのあとは落ち着きを取り戻し少しずつ今置かれてる状況を理解することができました。
治療は薬になりずっと飲み続けます。
リハビリも大事で毎日毎日リハビリをすることにより筋肉の衰えを防ぎなおかつ機能回復にむけます。
どうしても病気をすると浮き沈みがあり周りも本人も苦しみますがいつも明るく何事もなかったかのように接することが大事だと思います。
今は脳出血により脳が損傷をうけたのでアルツハイマー型認知症の疑いがあるみたいで様子見です。
