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日常生活に支障が出る耳管開放症。体重が徐々に元に戻ると治りました。

ねこす  (50歳代・女性)

33views 2018年06月06日投稿 0votes 0comments
病気耳管開放症

去年、体調が1番悪かった時の話です。
元々精神的な病を抱えているのですが、だんだんと食事量が減り、3ヶ月くらいで15㌔痩せました。

その時から、左耳が聞こえにくくなりましたが、右耳は何ともなかったので、そのままにしていたらその一週間後には右耳も聞こえにくくなりました。

しっかりとした耳栓が両耳にはまっている感覚です。

外の音が聞こえにくいので、人との会話が大変でしたし、
何よりも耳が塞がれている感じなので、自分が喋ると自分の声が頭の中で響き渡るし、呼吸の音さえも響きます。
痛みなどはありませんが、日常生活に支障が出るのでとてもストレスでした。

耳鼻科で診察を受けると、「耳管開放症」という診断をされました。
体調減少により耳の中の脂肪が減ってしまったことや、ストレスなどが原因と説明を受けました。
生理食塩水を処方され、鼻から入れるように説明を受けまして、鼻から流し込み耳まで届くようにやってみましたが、効果がある時の方が少ないので辞めてしまいました。

頭を地面に付くくらいに下げたり、ベッドで横になると症状は不思議と収まります。
が、また頭を上げたり、ベッドから立ったりなど、頭を真っ直ぐにするとすぐに耳が聞こえにくくなってしまいました。

私の場合、どうやって治ったかと言いますと
このあと、過食になってしまい、15㌔減った体重が徐々に元に戻ると耳管開放症はすっかりと影を潜めてくれました。
その時は半年近く耳管開放症で苦しみましたが、今でも少し体重が落ちると片耳が聞こえにくくなったりするので、体重管理に気をつけています。

どなたかの参考になればと思います。

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