妊娠初期(13週)に絨毛膜下血腫12cmとの診断。その時点で8割流産と言われました。
もこもこ
(30歳代・女性)
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2018年05月25日投稿
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| 病気 | 絨毛膜下血腫 |
|---|---|
| 関連 | 不性器出血(妊娠中) |
絨毛膜下血腫は妊娠初期に発症し、ほとんどの場合は妊娠中期までに自然消滅します。出血の量は、血腫ができる場所が影響し、子宮口近くに血腫ができると出血量が多くなります。生理のときの出血量よりも少ない程度であれば、診察時間外に受診する必要はないそうですが、妊娠中期を過ぎても出血が収まらず血腫が慢性化するケース。継続的な出血や血腫が原因で胎盤に色素が沈着すると、胎盤の機能に悪影響を与え、自然流産、常位胎盤早期剥離、死産、早産、前期破水、胎児発育遅延など、幅広い疾患を引き起こす危険性があるそうです。
私は妊娠初期(13週)に、出血が止まらずナプキンを当ててすぐにお世話になっていた産婦人科へ。
個人の小さい病院で、その時は原因不明で大きな大学病院へ紹介されました。赤ちゃんは元気だったので、翌日大学病院へ行くと絨毛膜下血腫と診断されました。絨毛膜下血腫は小さければ問題もなく普通に生活できるけれども私の血腫はすごく大きく絶対安静と言われすぐに車椅子に乗りました。その時点で8割流産と言われました。
悪阻がひどく脱水気味だったので点滴をして、即入院。
入院中はお風呂も入れず面会もベッド移動でした。
絨毛膜下血腫は痛みも違和感も無かったです。ただ悪阻がひどく入院中大部屋に居たのが本当に辛かったですが、安静にしていたら12cmあった血腫が6cmになり、最終的にはお腹の赤ちゃんも成長して、退院できました。結果8割流産と言われていましたが無事に出産する事が出来ました。
