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子供が小学生の時に手掌多汗症と診断され、既に5年以上同じ薬を使っています。

ねこす  (50歳代・女性)

65views 2018年05月16日投稿 0votes 0comments
病気手掌多汗症
病院東京科学大学病院

当時小学生だった子供から「手のひらから汗がたくさん出て困っている」と相談を受けました。
季節に関係なく、手のひらから汗が出てプリントの上に手を置くと汗の水分でプリントが波打ってしまうほどでした。手のひらは常に湿っている状態です。
子供と手のひらを合わせると汗でびちゃっとする程でした。
近所の皮膚科へ行くと「イオントフォレーシス」という治療方法、手汗の治療でも特に簡単な方法のイオン導入法と言うのを紹介され受ける事にしました。
イオントフォレーシスとは、水を張ったバットに弱い電流を流して、その中に手を数十分間浸す方法です。
定期的に通う必要があったことと、子供が電流のピリピリ感に慣れず(電流の強さは調節していただきましたが)電流を怖がるようになってしまったので、その病院での治療が困難になってしまいました。
そこで、東京医科歯科大学の皮膚科へ行き、今までの経緯を説明すると、保険外の「50% 塩化アルミニウムローション(エタノール無し)」という手のひらに塗るローションを紹介していただき、病院の近所の薬局で購入し使用しました。汗は完全に止まりませんでしたが、子供曰く「薬を塗ると前より汗が気にならなくなった」との事なので既に5年以上この薬を使っています。
確か、「50% 塩化アルミニウムローション(エタノール無し)」の薬の効き方はこのローションを手のひらに塗ることで、手のひらの毛穴に入り込み汗を抑える、という効能だったと記憶しています。
どなたかの参考になればと思い、レポートさせていただきました。

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