前触れはありました。スマホに依存するようになり、頸椎症に。
ぷらら
(60歳代・男性)
27views
2018年05月14日投稿
0votes
0comments
| 病気 | スマホ頸椎症 |
|---|---|
| 病院 | 医療法人三仁会 春日井整形外科 |
自分でも情けないですが、スマホに依存するようになっておりました。色々なホームページを、検索して知識を増やしていったつもりになっていました。
発症は5月でしたが、1月くらいから、首や肩にピリピリ、ピクピクと電気が走るようになりました。一過性のものと放置しておいたところ、首の周りが痛くなり、それは表面にある筋肉をほぐしても治らず、深層にある筋肉が痙攣しているようでした。4か月が過ぎて、通勤途中にどんな格好をしていても痛く、またいたみがとれない状態になっていました。
し診断しても骨には異常なし。じっとしていても痛いので、薬を出してもらいました。痛み止めと、筋弛緩剤ですしかし、一向によくならず、神経の伝達を遮断する薬に替えました。2週間くらいで治ってきました。副作用で便秘になりましたが、1か月後は元に戻りました。この間リハビリしましたが、ほとんど気持ちよくなることはありませんでした。
コルセットを装着しましたが、ドクターが言うには、首の運動をしないと余計に筋肉が固くなるので外して動かしなさいといわれました。
下を向いてスマホ画面を見ていると、頭の重みでクビに負担が掛かります。まっすぐ前を向いて、スマホの操作をして下さい。
