病院口コミ検索カルー - 発熱と右下腹部の痛みがあり急性虫垂炎で手術。消化器外科の受診がおすすめ。 : 病気体験レポート
病院を探す

発熱と右下腹部の痛みがあり急性虫垂炎で手術。消化器外科の受診がおすすめ。

はなしょうぶ607  (40歳代・女性)

36views 2018年05月11日投稿 0votes 0comments
病気急性虫垂炎

日曜日の夜、鳩尾が痛くて胃もたれかな?と思いました。
その夜は横に向いても、仰向けでも鳩尾が痛くて眠れませんでした。
 
月曜日の朝も痛かったので胃薬を飲みましたが効果なし。
発熱や吐き気などはまったくありませんでした。

火曜日には痛みが鳩尾から右下腹部へ移動していましたが
痛み自体は月曜より軽くなっていたため様子を見ていましたが
夜になってから38度の発熱があり、右下腹部の痛みは虫垂炎だと
気付いたため、次の日に病院へ行きました。

水曜日午前中に受診し、腹部CTで虫垂炎と診断されました。
画像に「糞石(ふんせき)」が白くハッキリ写っていて
手術が必要と言われ、術前の血液検査やレントゲン、心電図の検査をし
12時から脊椎麻酔で行いました。
全身麻酔か脊椎麻酔かは選べたので脊椎麻酔にし、鎮静剤を投与してもらい
手術中は少しボーッとした感じでした。

脊椎麻酔は痛いかな?と不安でしたが、麻酔の注射をしてから打つので
痛くなかったです。麻酔の注射はかなりチクッとしましたが。

術後は絶飲食でしたが点滴をしていたので喉の渇きは大丈夫でした。
それよりもずっと仰向け状態だったため腰とお尻が痛かったです。

傷の痛みは結構あったので注射と坐薬をそれぞれ投与してもらいましたが
どちらも私には効果がなかったためそれ以降は我慢しました。

手術後1日目は水分は朝からOKで夕食から重湯みたいなのから開始でした。
そして起きて歩けるようになりました。
点滴は一日中で、プラスして朝と夕方に抗生剤がありました。

二日目から五分がゆ?くらいにレベルアップして、点滴は昼間のみ。
痛みはありましたが自分で問題なく動けました。
ガスも出てお通じもあり腸の動きも問題ないと言われました。
あとしっかり動くようにも指示されたので点滴が終わったら
階段を歩いたり中庭に出て見たりと頑張って動きました。

痛みは動き始めはかなりありましたが、しばらくすると慣れるのか
動くのに問題ない程度になりました。
できるだけ動くことが大事だと言われました。

三日目も昼間は点滴がありましたが、四日目から朝と夕方の抗生剤のみに
なりました。点滴は留置針だったので終わる度にロックして、という
形なので新たに針を刺す事がなくて楽でした。
抗生剤も五日目の夕方で終了して針も抜けました。

傷の痛みでなかなか横向きで眠ることが出来ませんでした。
五日目くらいから何とか横へ向けるようになりました。

術後七日目、抜糸後退院の許可が出たため入院期間は八日間でした。

その後三日後に外来で診察を受けて治療は終了でした。
飲み薬などは処方されてはいません。
完全に痛みが取れて元に戻るまでは一ヶ月くらい必要でした。

右下腹部が痛い場合は虫垂炎の可能性がありますので早めに
受診して下さい。

その際は近所の個人病院ではなく、CTなどがある大きめの病院で
「消化器内科」があれば文句なしです。
また、「消化器外科」がある所ならそのまま手術が可能なので
そういう所へ行くのをおすすめします。



コメント0件 (コメントを書く)

この病気体験レポートは参考になりましたか? 参考になった

口コミを投稿
アポクル問診

医療機関の関係者の方へ

すべての電子カルテに連携できる
WEB問診システムが
月額1万円からご利用いただけます。

詳しくはこちら
ページトップ