少し掻いただけでミミズ腫れになる症状。皮膚描記症(機械性じんましん)の特効薬 (写真あり)
九州の関西人
(50歳代・男性)
オススメ:★
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2018年05月04日投稿
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| 病気 | 皮膚描記症 |
|---|---|
| 病院 | 市立大村市民病院 |
| 製薬 | アタラックス-Pカプセル25mg |
長い間、全身の皮膚において、圧力がかかるとすぐに
赤くなり、刺激が強いとその部分がミミズ腫れになる症状に悩んでおりました。
アトピー性皮膚炎のような、常にかゆみを伴う辛さはないものの
どこの皮フ科に行っても、これは一生付き合うしかないとか無視されておりました
しかし私自身が以前勤めていた市民病院に、新しく皮膚科医が
赴任されたので、ためしに見てもらうことにしたのです。
そうすると、いとも簡単に「これを服用してみてごらんなさい」
と渡されたのが“アタラックスPカプセル”
調べると、精神科でも処方される精神安定剤の効能の他
たしかに皮膚炎に対する効能もあります。
服用をはじめて、3日もしないうちに劇的に症状は治まって
ふだんもかゆみはなくなり、かいたとしても赤くはなるがミミズ腫れにはならなくなりました。
薬は医者もわからないんですよね。実際に服用してみないと。
だから私には劇的に効果がありましたが、同じ症状で悩む方々全員に
100%改善効果があるかどうか?それはここでは断言できませんが
まだアタラックスP(通称:アタP)を服用されていないならば、
服用してみる価値は大いにあると思います。
なお、予後は服用継続で症状は治まっているものの、服薬を中止すると再び症状が再現する傾向があるので、
一日3回の服用、少なくとも朝晩二回の服用は必要と思われます。


