病院口コミ検索カルー - 低身長に関することで整形外科を受診。成長曲線上なので治療の必要はないとのこと。 : 病気体験レポート
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低身長に関することで整形外科を受診。成長曲線上なので治療の必要はないとのこと。

くまさん  (40歳代・女性)

17views 2018年05月01日投稿 0votes 0comments
病気その他

「低身長の場合、整形外科に通院して、毎日注射を打つ必要がある」というはなしを小耳にはさみました。我が家も子どもたちに遺伝していたら、子どもが比較的低めの身長になる可能性が考えられましたし、実際に子どもは今現在、幼稚園の背の順で前の方にいる為、一度整形外科を受診することにしました。

治療をするのであれば、小学校に入ったタイミング・もしくはそれ以前からでも、はやめに始めた方が効果がでるとのことでした。しかし、今現在、我が家の子どもの身長が成長曲線上で問題ない所にある為、治療をはじめる必要などはないとのことでした。今後の伸び具合をみて、あらためて相談にきてくださいとのことでした。

ちなみに、低身長は男性で157センチ、女性で147センチ以下の方をさすとのことでした。そして、低身長の場合、生活に支障がでるとのことでした。たとえば、ホテルのカウンターや、電車のつり革が届かないなどの例があげられるようです。

また治療をする場合は、飲み薬よりも、毎日自宅でも行う注射が効果的とのことでした。保険の範囲内での治療も十分可能とのことでした。

最近は、小学校に入学した時の検診でひっかかり、通院を始めるケースが多いようです。小学生の中の、1学年4クラスあるとした場合、7人ぐらいの児童が低身長の関係で、治療を受けているのが実情なのだそうです。

低身長になるのは、80パーセントは遺伝によるものとのことでしたが、残りの20パーセントは食事・睡眠・運動面からの影響によるものが多いようです。

また、全ての人が注射による治療を受けることができるわけではない点(持病・障がいなどが隠れているケースもある為)についてもはなしを聞くことができました。

いずれにしても不安なことがあれば、一度整形外科に相談すると安心しますね。

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