病院口コミ検索カルー - 野外で遊ぶ機会が増えるため、日本脳炎予防接種をあえてはやめに接種。 : 病気体験レポート
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野外で遊ぶ機会が増えるため、日本脳炎予防接種をあえてはやめに接種。

くまさん  (40歳代・女性)

30views 2018年05月01日投稿 0votes 0comments
病気日本脳炎

通常であれば3歳で1回目の接種を行う日本脳炎の予防接種。とある小児科を受診した際「日本脳炎、前倒して受けることは検討されていますか?」と先生に言われました。「3歳で1回目ですよね?」と質問すると、千葉で3歳に満たないお子さんが日本脳炎にかかった事例が出ている関係で、はやめの接種をすすめる先生も出てきているとのことでした。 そのはなしをきき、はじめてそういった事例が出てしまっていることを知りました。 周りの先輩ママにきいたところ、たしかに数名、前倒しで摂取しているご家庭もあった為、我が家も検討することにしました。  ネットで調べたり、小児科に問い合わせの電話を入れたところ、3歳に満たない段階で摂取する場合は、通常の摂取量の半分の量の注射になるとのことでした。また、前倒したことにより、摂取回数を1回余分にする必要もなく、2回目以降の接種タイミングをずらす必要もないとのことでした。効果に関してはさほど違いはない為、海外の蚊の多いエリアに渡航するご家庭や、国内の蚊の多いスポットに旅行で足を運ぶご家庭などにははやめの接種をすすめているとのことでした。 我が家は今回第二子の日本脳炎の接種の前倒しを検討していましたが、悩んだ末、前倒すことにしました。理由は、第一子と一緒に、(ボーイスカウトへのイベントの単発参加などの関係で)野外で遊ぶ機会が増えることが想定されたためでした。幼稚園などでも、蚊が多い環境であることも気になっていたというのも正直なところでした。前倒したことによって、安心することもできました。 ご家庭によって事情も考え方も違うため、摂取の有無・時期についてのその家庭なりの考え方があってよいと、先生もおっしゃっていました。情報収集し、納得した上での接種をおすすめします。

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