寝違えたような首の痛みがあり、数日後。さらに指先が痺れ頸椎症と診断される。
リリー906
(50歳代・女性)
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2018年04月29日投稿
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| 病気 | 頸椎症性神経根症 |
|---|---|
| 病院 | 医療法人社団めぐみ会 南大沢メディカルプラザ2 |
| 製薬 | リリカカプセル25mg |
こたつで寝てしまった後に起き上がると寝違えたような首の痛みがあったが、翌日には違和感となり痛みはなくなった。
それから左腕をきつく縛られているかのような痛みが数日続いた。
さらに数日後にさらに左の中指、薬指にビリビリとした痺れを感じた。首からきているのかもしれないと思い、近所の整形外科に行った。
顎をあげて上を向くと、左指の痺れが強くなった。
レントゲンの単純写真でも頸椎の椎間板が変形していることがわかったが、詳しい検査をということでMRI検査を受ける。
頸椎椎間板の4、5番目の間にヘルニアを確認。
ストレートネックも確認。
痺れに対してはリリカ25㎎を服用した。これは割りとすぐに効果が出て、2日後には痺れはまったくなくなった。
引き続き患部の安静を指示された。
その後、理学療法士の徒手療法を3ヶ月、
セラバンドによる筋トレや姿勢の矯正をしてもらう。
こたつでのうたた寝で首の不自然な体勢が引き金となったことはあるが、元々バレーボールを若い頃からしておりスポーツの影響もあると医師に言われた。
若い頃は首を支える組織も柔軟であるが、年齢が重なるとこのようなトラブルが起こることが多いとのこと。
その後は指の痺れや腕の痛みの神経症状はなくなったが、なにかの拍子になる首の、高音の関節音が不快。
姿勢を良くすることで再発を予防している。
