3歳の息子の発疹と発熱。疑いのある病気を色々調べた結果、最終診断は多形紅斑でした。 (写真あり)
はねこさん
(40歳代・女性)
3歳の息子が多形紅斑になった経緯を話したいと思います。
お風呂に入ってるときに気になったのが
肩(肩甲骨の上部)に赤い発疹がポツポツと出始め、
何だろう?と思いつつも乳幼児用の保湿剤で様子を見ました。
翌日の朝になると、発疹が広がりましたが
元気でご飯も食べていたで一過性のものだと思い様子見。
夕方になると、しんどそうな様子でしたので
身体を見てみると、背中全体に発疹が広がっていました。
発疹は盛り上がるような形態で、島のような形で広がっていました。『痒い、痒い』と掻き始めました。
そして午後診察の夕方にかかりつけの小児科へ行きました。
先生も発疹を診てビックリしていました。
喉も少し赤くなっていたようです。
一先ず血液検査をし、痒み止めのシロップと塗り薬(リンデロン)を処方して頂きました。
翌朝電話で結果連絡を貰いましたが、
白血球や炎症数値も正常範囲内で
特に何かに感染しているという訳では無さそう。
薬を続けて様子を見ましょうという事になりました。
その日の夕方になると、38.5度の発熱が見られ
お腹や手、顔の発疹も広がりだしたので電話で確認。
すぐに来てくださいとの事で再診へ。
先生から『ちょっと心配だから、大きな病院に行こう。』と
紹介状を書いて頂き、年のために溶連菌検査をしましたが
マイナスでした。
そして翌朝総合病院へ小児科と皮膚科受診に。
再採血をしましたが、やはり正常範囲内でした。
先生からも重篤な病気でも無さそうだから
薬を続けましょうとの説明でした。
皮膚科での最終診断が『多形紅斑』でした。
どんなウイルスか特定するために検査をしましたが、
結局マイナスばかりで原因不明で終わりました。
多形紅斑は原因不明の場合が多いとのことです。
また特定できたからと言って、予防薬は無いとのこと。
薬を続けること2週間。
上半身は綺麗になりつつありますが、
出ていなかった足に広がりが見られています。
全身に広がることは聞いていたので仕方ありませんが、
綺麗に治るには時間がかかりそうです。

