病院口コミ検索カルー - 高熱と悪寒、全身の発疹。薬剤性過敏性症候群、スティーブンジョンソン症候群と判明。 (写真あり) : 病気体験レポート
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高熱と悪寒、全身の発疹。薬剤性過敏性症候群、スティーブンジョンソン症候群と判明。 (写真あり)

なみ  (60歳代・女性)

オススメ:★ 86views 2018年04月18日投稿 1votes 0comments
病気スティーブンジョンソン症候群

三年前、主人にガンの宣告があり、かなり情緒不安定になっていた私は心療内科より、クスリを処方されていました。うつ状態がひどくなり飲んでいた。デパケンRを3錠から4錠に増量しました。私はうつ病のクスリがかなり合わず色々試しましたが、副作用が出てもう、デパケンRしかクスリが合うものがありませんでした。増量して3日目の夜に39度の熱と悪寒で体温計が持てないほどでした。インフルエンザかと思って朝に病院に行こうと考えていました。朝になると前腕や大腿部に発疹が出てきて近くの内科に行ってインフルエンザの検査をしましたが陰性で、麻疹かもと血液検査をしましたが陰性でした。その後、発疹が全身に広がり口の中までもできてきました。内科より紹介状をもらい、横浜SK病院の皮膚科受診しました。
熱も下がらず、発疹はひどくなるばかり、皮膚科では伝染性単核球症と言われ入院しました。
でもあまりに酷い発疹なので先生が飲んでいる薬を調べる為、少しだけ皮膚を生検して薬と照合していきました。そこで、デパケンRの副作用だとわかりスティーブンジョンソン症候群と判明、もう少しで多臓器不全で命を落とす所でした。そこからはステロイドのパルス治療が始まりかなりの量から徐々に減らしていき、1ヶ月入院していました。今はあの時病名がわかってよかったと先生に感謝しています。今は皮膚の色素沈着もなくキレイになっています。

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