レントゲンで肺の上葉にハート型の影。肺組織が壊死していると言われました。
なみ
(60歳代・女性)
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2018年04月18日投稿
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| 病気 | 肺壊死 |
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あれは23年前の仕事場での健康診断でした。レントゲンで肺の上葉にハート型の2〜3センチの影がありました。すぐに大きな病院で診てもらいなさいと言われ、横須賀のK病院でCTを撮り、炎症かもしれないので、経過観察となりました。
でも、とても心配になった私は知り合いのドクターに診てもらう事にしました。前のレントゲンの画像より影が大きくなっていました。すぐ、そのドクターより
県立がんセンターを紹介して頂き受診する事にしまさした。症状はまったくなく、もちろん痛みもありませんでした。県立がんセンターでは上葉の上の方なので、気管支鏡が届かないのと、もしガンで生検した時にまわりに飛び散ってはいけないので、胸腔鏡でオペをして迅速検査で悪性なら開胸して上葉ごと取りますと言われました。胸腔鏡を行った結果は悪性ではなく
肺組織が壊死していると言われました。膠原病でなる方がいるようなので、検査しましたが、膠原病ではありませんでした。かなり珍しいケースなので、取った組織は研究材料にしたいと言われました。
もしかしたらまた壊死する可能性もありますと言われ1年に1回はフォローしています。
肺は壊死していませんが、何の関係かはわかりませんが、今は大腿骨頭壊死しています。
