食欲不振、口渇、高齢で仕方がないと思っていましたが、IgG4関連疾患と診断。
りかパパ
(40歳代・男性)
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2018年04月13日投稿
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| 病気 | IgG4関連疾患 |
|---|---|
| 病院 | 吉澤内科クリニック |
70歳の父が、食欲不振が続き、何もしていないのに疲労感があり、昼間は横になっているという日が続いていました。
コレステロール、トリグリセライドが高めで、別の内科で漢方が処方されていたので、最初はその副作用かと思っていましたが、薬を変えても症状が改善せず、食べないのでどんどん体力が落ちてきたため、胃が悪いのかと考え、消化器がご専門の吉澤内科クリニックを受診しました。
丁寧な問診のなかで気付かれ、特殊な血液検査をオーダーされたのだと思います。
検査結果から診断がついたのが、IgG4関連疾患という、難病指定されている珍しい病気でした。
http://www.nanbyou.or.jp/entry/4504
精密検査のため、大病院に紹介していただきましたが、その際も通院しやすいところを、とお気遣いいただきました。
この病気に特効薬はありませんが、診断がなされたことでステロイドを服用するようになり、食欲不振も口渇も傾眠も症状は改善され、父は元気になり、普段通りの生活ができるようになりました。
内科と標榜していても、当然先生方の得意な分野とそうでない分野があるとは思いますし、実は吉澤内科クリニックにお世話になる前に、近くの違う消化器内科にかかっていましたが、そこではこの診断がつくことはありませんでした。
患者とのコミュニケーションをしっかりとっていただき、的確な診断をつけていただいた吉澤先生には感謝しかありません。
