お年寄りに多い関節水腫。若い人でも膝に過度の負担をかけると発症します。
もやい
(30歳代・女性)
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2018年04月06日投稿
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| 病気 | 関節水腫 |
|---|---|
| 関連 | 膝の痛み |
お年寄りがよくなる関節水腫ですが私がなったのは小学6年生の時でした。
当時私は毎日コンクリートの上で縄跳びを何時間もしていた為に膝が悪くなり、ある日突然膝を曲げた衝撃で左膝の骨がズレたようになり立つとガクッと戻ったのですが、そこから左膝が激痛で歩けなくなりました。
病院に行くと膝に水が溜まっていると言われました。
水が溜まるとは関節内にある関節液の量が異常に増え、関節内にたまってしまう症状です。その関節液を注射で抜くと言う手もあるそうですが抜くと癖になるというので、私は抜かずに毎日整骨院に通い電気を当て松葉杖生活になりました。徐々によくなり治ったのですが、一度なると左膝は弱くなっていて中学で運動部をしていたのですが何度か靭帯が切れてしまったり再び関節水腫になったりしました。
ならないように左足を庇って走ったりして右すねがパンパンに腫れたこともあります。
今も時々なりそうだなと感じることがあります。
何度もなっているので今ではなる前にわかり、なりそうな時は膝を使わず座ってさすってます。お年寄りになるとよくかかる病気なのですが、私のように膝に過度の負担をかけてしまうと若い人でもなります。
私は時間をかけて治しましたが、なってしまったらすぐ整骨院へ行き先生と相談をして自分に合った治療をお勧めします。
