放射線治療で一旦は消滅したガンが再発。結果、外科的治療となり、MDSも発症。
めぐり
(40歳代・女性)
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2018年04月05日投稿
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| 病気 | 不応性貧血 |
|---|
数年前にがんになり、人生で受けても良い放射線治療をギリギリまでしていただきガンは消滅しました。しかし2年後に再発。結局は外科的治療で全摘出。
現在は放射線治療と抗がん剤治療が原因でMDSにかかってしまいました。ギリギリの治療によって骨髄から血液を正常に作ることが出来なくなり、もしかしたら白血病になるかも知れませんと医師から宣告。日々怯えています。
ガンとなり放射線治療と抗がん剤治療をセットでしても、ガンの芽は再発。
結局は外科的治療をするなら最初から外科的治療で切除して頂きたかった。実際、同じ病棟に入院されていた方々は、半年〜一年で再発、やはり外科的処置をされていました。
MDSは貧血になる病気です。
病状が傾けば白血病が待っています。がんセンターの輸血などの処置室では患者さんが100人以上、毎日いらっしゃいます。待ち時間2時間以上です。
延命のための放射線治療と抗がん剤での根治治療。
しかし、結局は再発による切除をし、機能を無くしQOLを考えたときに放射線治療と抗がん剤治療は、必要だったのだろうか?と私は個人的に考えます。
一度ガンにかかると、検査の日々が待っています。検査も臨床データから予測して転移などなりそうな部位もシッカリ見て欲しかった。
