口腔内の骨隆起が年々悪化したので、口腔外科に入院して削る手術を受けた。
nobulico
(50歳代・女性)
| 病気 | 骨隆起 |
|---|---|
| 病院 | 医療法人社団愛友会上尾中央総合病院 |
幼少の時より、口腔内の下歯茎の内側の骨が少し出っ張っており年齢を重ねて行くにつれどんどん隆起してきて、舌の収まりが若干悪くなり口腔内に違和感を感じる様になってきました。
痛みは、全くなく日常生活に支障は無いものの将来、もし歯の治療にも問題が発生する可能性もあり手術を決断しました。
歯科では、治療が困難なため口腔外科のある病院を受診したところ、治療には何度か通院して骨隆起を数回に分けて削っていく方法と入院(1泊)して一度に削る方法とが有り、後者を選択。
事前準備として血液検査、局部のレントゲン撮影、心電図をとりました。
検査に異常無しのため、手術の当日に入院。
午前中の入院にて昼食は、抜きで午後より約2時間の手術を実施。
弱いタイプの睡眠薬を服用し、点滴による麻酔及び局部麻酔。意識は、ありました。
手術の内容は、歯茎の内側をメスにて切開し隆起した骨を削ると言う作業でした。
骨を削った後は、糸で縫って終了。
痛み止の点滴を翌朝までしていました。
夕食は、刻み食とお粥でした。
ドクターからアイスクリームやヨーグルトは、食べても構わないとのことでしたのでアイスクリームを食べました。
翌日、診察を受け出血も殆んど無かったので無事退院。
その際、痛み止の飲み薬と口腔内の消毒薬(イソジン?)を貰いました。
次回の来院は、1週間後で抜糸の予定。
抜糸までの1週間は、固いものや熱いものは、全く食べる事が出来ませんでした。
常食が、食べられる様になったのは抜糸後です。
その後1ヶ月は、固いものや大きな物は、食べる事が出来ませんでした。
抜糸も終わり、その後1度消毒に通院しましたが、終了しました。
現在は、口腔内に違和感もなく快適です。
