足の裏に、なかなかしつこいウイルス性の「いぼ」。8回目でようやく治療が終了。
星の王子
(40歳代・女性)
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2018年03月20日投稿
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| 病気 | ウイルス性いぼ |
|---|---|
| 製薬 | ゲンタシン軟膏0.1%、クラビット錠250mg |
数ヶ月前から足の裏に違和感がありました。
特にハイヒールをはくといったことはないのですが、魚の目ができて、しばらくは市販のイボを取るばんそうこうのようなので様子をみていました。
しかし、ほおっておいたら2つに増えたので、受診しました。
ところが、受診すると、ドクターが見た瞬間「いぼ」だねと。
ウイルス性の「いぼ」でした。
1カ月は通うことになりますと言われました。
とりあえず、1回目はカミソリで少し固くなったところをけずり、液体窒素をつけた長い綿棒で患部をグリグリを押すという治療法でした。
1週間後にまた来院と言われ、1週間後に2回目。
2回目も同じくカミソリで患部を削り、液体窒素で患部をグリグリ。
もしかしたら、少し膿むかもしれないと2回目の診察で言われました。
3日くらいすると、歩くだけでも痛い状態で、まだ次の診察まで先だったけど、受診しました。すると患部が膿んでいるので、抗生物質の飲み薬と軟膏が処方されました。
1週間ほど内服と塗り薬を付けて、症状は軽くなりました。
4回目の診察。これでだいたい1カ月だなと思って、そろそろ終わるかと期待したけど、患部が足の裏ということもあり、体重がかかってしまい、なかなか良くなっていないとこのこと。
5回目の診察。同じようにカミソリ、液体窒素。
8回目でようやく終了。
長かったです。毎回診察料は850―1200円くらいでした。
